ソフト・クラウドの見直し
仕事で使っていないなら、年払いのソフトはいちばん切りやすい費目です。
月に数回しか開かないソフトに毎月払っているなら、単体プランへの変更か、無料の代わりで足ります。逆に仕事の道具なら、止めるべきではありません。
クラウドストレージは「契約している容量」ではなく「実際に使っている容量」で決めます。使用量が下の段の容量に収まっているなら、それだけで下げられます。
年払いの途中で解約すると、残りの期間分が返らない、あるいは違約金がかかる契約があります。切り替えるなら更新月に合わせてください。
この費目でよく出てくる契約
| 契約 | いちばん安い選択肢 | その月額 | 1年の差額の例 |
|---|---|---|---|
| Adobe Creative Cloud | 買い切り型・無料の代替ソフト | ¥0 | ¥31,600 |
| Microsoft 365 | 無料のオンライン版・代替オフィス | ¥0 | ¥24,000 |
| クラウドストレージ(Dropbox/Google One/iCloud等) | 他サービスの無料枠に集約 | ¥0 | ¥12,000 |
上の3項目すべてが当てはまり、すべてをいちばん安い選択肢に変えた場合、この試算では1年で ¥67,600 動きます。ただし全部を変えるべきという意味ではありません。失うものが大きいものは残したほうがいいし、そもそも当てはまらない契約もあります。
個別の詳細
- Adobe Creative Cloud いちばん安い選択肢 買い切り型・無料の代替ソフト/月¥0
- Microsoft 365 いちばん安い選択肢 無料のオンライン版・代替オフィス/月¥0
- クラウドストレージ(Dropbox/Google One/iCloud等) いちばん安い選択肢 他サービスの無料枠に集約/月¥0