ハラいすぎ記事の一覧 / ソフト

ソフト・クラウドの見直し

ソフトの3項目 / 文責 山内 竜太


仕事で使っていないなら、年払いのソフトはいちばん切りやすい費目です。

月に数回しか開かないソフトに毎月払っているなら、単体プランへの変更か、無料の代わりで足ります。逆に仕事の道具なら、止めるべきではありません。

クラウドストレージは「契約している容量」ではなく「実際に使っている容量」で決めます。使用量が下の段の容量に収まっているなら、それだけで下げられます。

年払いの途中で解約すると、残りの期間分が返らない、あるいは違約金がかかる契約があります。切り替えるなら更新月に合わせてください。

この費目でよく出てくる契約

契約いちばん安い選択肢その月額1年の差額の例
Adobe Creative Cloud 買い切り型・無料の代替ソフト ¥0 ¥31,600
Microsoft 365 無料のオンライン版・代替オフィス ¥0 ¥24,000
クラウドストレージ(Dropbox/Google One/iCloud等) 他サービスの無料枠に集約 ¥0 ¥12,000

「1年の差額の例」は、この費目でよくある支払額を今の金額とみなした場合の試算です。違約金がある契約では、それを引いた後の金額です。実際の差額は今いくら払っているかで変わります。

上の3項目すべてが当てはまり、すべてをいちばん安い選択肢に変えた場合、この試算では1年で ¥67,600 動きます。ただし全部を変えるべきという意味ではありません。失うものが大きいものは残したほうがいいし、そもそも当てはまらない契約もあります。

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金額は各社が公表している料金をもとにした概算です。実際の料金・違約金は契約内容・エリア・キャンペーンによって変わります。手続きの前に各社の公式な案内をご確認ください。